【ゴヤクラ】旨みたっぷりの和牛和レー、辛い和レーを食べて鬼退治

大阪市中央区、地下鉄長堀橋駅から徒歩5分のところに位置する
ゴヤクラさん。
「和レー」と呼ばれる独創的なスタイルのぶっかけごはん
(あえてカレーとは呼ばない)

そのゴヤクラさんの定番イベントである「鬼」の日ですが
今年最終の鬼の日ということで潜入し鬼退治をしてきました。

1、鬼の日とは

ゴヤクラさんの鬼の日とは、ビーフ和レーをベースに
普段の激辛キーマの8倍程度の辛さの「鬼辛和レー」
その鬼辛カレーの数十倍程度辛い「鬼超え和レー」を提供する日で
2~3か月に1回、月の初旬に設定されております。

鬼の日にはこのようにゴヤクラさんに看板が出ます。


中のメニューにも記載があります。
今回は今年最後の鬼とのことです。
鬼超えビーフ和レーには遊び半分はご遠慮くださいとの記載があります。


私は辛いもの好きではありますが、
以前、鬼超えをお皿1/4ほどいただいたことがあるのですが
食べてから数時間はしたがひりひりし、そしてなにより
食べて10分くらいしてからおなかが痛くなったことがあるため
それ以後は鬼辛までで楽しんでいます。

今回は特製ビーフ(若干甘め)鬼辛ビーフのあいがけにチキンキーマを
少しかけてもらいました。

2、つけ合わせも美味

和レーなるカレーのおいしさもさることながら、ゴヤクラさんは
付け合わせのニンジンや玉ねぎのピクルス、福神漬けもおいしいです。
(取り放題ではないので常識的な範囲でいただきます)


いつもの鬼の日は非常に混み合うのですがこの日はバイト?の方が
いたので店主のワンオペでなく非常に早く提供いただきました。

3、鬼辛に挑戦

特製ビーフ和レーと鬼辛ビーフ和レーあいがけに激辛チキンキーマ和レーのちょいのせです。
左側が鬼辛ビーフ和レーです。

見た目では鬼辛と特製は区別がつかないので提供されたときによく聞いておかねば
失敗します。
鬼辛から食べると舌がひりひりするため、特製の味がわからなくなるためです。

早速、特製ビーフからいただきます。
いつもの通り大きな肉が入ってて豪華です。

特製にはフルーツや肉のだし、スパイスが溶け込んでいて若干甘め
そしてお肉が柔らかく、食べると肉の甘みがじゅわっと広がります。

そして鬼辛ビーフをいただきます。
お肉と一緒に食べると肉の脂の甘みやごはんに逃げられますが
最後ルーだけ残ってしまって苦労しました。
前回よりも辛く感じたので店主様に聞くと、ハバネロの分量はいつも通りとのこと。
気持ちよく食べるにはこれが限界です。

鬼超えビーフはあのキャロライナリーパーが大量に使用されているとのこと。
半端ない辛さだったことを思い出します。

4、さいごに

おかげさまで ゴヤクラさんでの今年最後の鬼退治も無事にできました。
ごちそうさまでした。
メニューの看板にもありますが、後日にラムを用いた抜き打ち鬼の日
あるので各種情報をよくチェックしてまた伺いたいと思います。

ゴヤクラさんの過去記事

mizuhosakura555.hatenablog.com
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