【セイロンカリー】南船場の名店、阪急百貨店でセイロンカリーが織り成すスリランカのそばめし、コットウ

昨日まで梅田で阪急百貨店1週間にわたって実施されていた
「世界のスパイスを楽しむby口癖はカレー」
名店が梅田の阪急百貨店のB1Fでカレーをはじめとしたスパイス料理をふるまってくれる
1週間でありました。
毎日でも行きたいラインナップではありましたが、昨日ようやくうかがうことができたので
その様子を報告したいと思います。


1、セイロンカリー

セイロンカリーさんは地下鉄長堀橋駅から徒歩5分ほどのところに位置する
スリランカ料理屋さんです。

お店にはスリランカから3人シェフを招いて本格的で、かつ日本人の我々にも
おいしく食せる料理を日々提供いただいております。
スリランカのカレーはご飯の周りにメインのカレーと付け合わせの数種の副菜を
取り揃えた「アンブラ」が名物でわたしも大好きです。
カレーと副菜は個々でいただいたも美味ですが、それを混ぜ合わせると
素材とスパイスが絶妙に反応を起こして何とも言えない複雑ですが
非常においしくいただけます。
週末のスペシャルには特に力を入れておられ、副菜の野菜は屋久島や沖縄から仕入れられ
カレーもイノシシやシカ、この季節はサンマなど季節感あふれる、かつ日本人にもなじみやすい
食材を取り入れるなど親しみやすい料理を提供されております。

2、阪急百貨店の地下でいただけるコットウとカトッレット

昨日のメニューは下記のとおりでありました。

セイロンカリーさんが阪急百貨店で提供いただけたのは
「コットウ」です。
コットウとは小麦粉で仕上げた生地を鉄板で刻みつつ、
具材とスパイスで炒め上げたもので、店頭では
スリランカのそばめし」と掲示してありました。

でも、実際はそばめしよりは手間暇かかっている料理であります。

阪急百貨店の地下の現地でもシェフの方がコットウの生地を刻む心地よい
カタカタという金属音が響いており、ビジュアルと合わせて食欲を増進させます。


カトッレットはスリランカのコロッケで、魚のすり身が入った
丸いコロッケです。

今回はこの「コットウ」と「カトッレット」をいただきました。

3、素晴らしい料理

お持ち帰りも可能でしたが、私はレジの隣のイートインスペースでいただきました。

左がコットウ、」右がカトッレットです。
使い捨て容器での提供でしたが、コットウは絶妙な辛さと素材の味が生きていております。
野菜もたくさん入っていて食べやすいです。
ビジュアルも顔をかたどった感じで親しみがわきます。
アッというまに食べ終わりました。

カトッレットはコロッケの身がぎゅっと詰まった感じ。
添えられているチリソースも辛いが少し甘みも感じ非常に美味。
濃厚なコロッケにソースがよく合います。

2品合わせておいしくいただきました。ごちそうさまでした。

4、おわりに

セイロンカリーさんは非常においしいですが大阪市は南のほうなので
月に1回ほどしかうかがえていませんでしたが
このような梅田に来ていただけて非常にありがたいです。

今月は口癖はカレーの規格のイベントでおいしいお店が
身近にいただくことができました。
このような機会があることに感謝するとともにまたの機会を楽しみに
したいと思います。